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      <title>にゃんこ＆散策</title>
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      <description>面白猫動画特集と散歩でどこまでも</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>海の資源をめぐって　3</title>
         <description>動機が何であったにせよ、トルーマンが発表した最初の声明文は、記念碑的な文書となりました。


振り返ってみると、それは、海を囲い込もうとする最初の1歩にほかならならないものでした。


そして、それは今日まで続いています。


しかし、当時はそれが理にかなっているように見えたのでした。


アメリカの動きに懸念を抱いた国もあったが、ほとんどの国はその考えに賛成したのです。


地質学的な面からいっても、大陸棚はたしかに大陸の一部を成しており、その資源がその沿岸の国のものとなるのは、合理的であるように思われました。


それに、いったい誰が、そこに何があるのかを知っているのでしょうか。


それでもなお、ワシントンでは、すぐにさまざまな問題が出てくる事態となりました。


その1つには、すでに以前から海上油井で石油を産出している、カリフォルニアやルイジアナといった州が、大陸棚が政府の管轄になるよりはむしろ、自分たちの管轄下におきたいと考えたことです。


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         <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 11:46:39 +0900</pubDate>
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         <title>海の資源をめぐって　2</title>
         <description>これらの声明発表に先立ち、この文書は、発表後の対応・調整に備えて、あらかじめアメリカの同盟国や隣国の何か国かに回されました。


しかし、結果はたいして変わらなかったでしょう。


さまざまな議事録から明らかなことは、ワシントンは他国の干渉を、どちらにしろ許さなかったということです。


かわりに、この問題に関してのイニシアチブをとり、全世界に向けて、いかなる国際法も、一国がその沿海にある鉱物資源の所有を主張することを妨げることはできない、と告げたのでした。


それはむしろ、一国の責任者という立場で、こうした問題について主張した者が他に1人もいなかったことを考えると、国際法を逆手にとった主観的な解釈(いや解釈など皆目していないとさえいえる)でした。


しかしながら、またしてもここでいえるのは、アメリカ合衆国は第ニ次世界大戦終了時、他のどの国の追随も許さないパワーを持っていた国であったことです。


この問題に関するイニシアチブがとれたのは、そのためでした。

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         <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 11:43:33 +0900</pubDate>
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         <title>海の資源をめぐって</title>
         <description><![CDATA[海底にしずむ石油という大きな資源をめぐって、当時のアメリカ大統領、ルーズベルトは国務長官や内務長官と水面下で話し合いを行っていました。


この非公式なやりとりは、やがて正式な議会での議題になり、3年後、ルーズベルトの後任者は、まさにある良識の一部を海洋法に適用させることをやってのけたのでした。


1945年9月28日付けの公式声明で、ハリー・トルーマン大統領は、アメリカ合衆国は、その大陸棚の資源と海底を管理および開発し、その範囲は基本的に、アメリカ独自の判断によるものであるという権利を有する、と述べました。


この声明のなかでは、漁業のことについても述べられています。


それは、アメリカ合衆国は、「ある特定の公海での漁業」を行う権利があるというものでしたが、その独占所有権については何も触れませんでした。


<img alt="umi.jpg" src="http://cyrachrome.com/images/umi.jpg" width="340" />
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         <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 11:38:48 +0900</pubDate>
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         <title>面白かった場所　３</title>
         <description>パリの近郊のグレー村でマリア・ビョーという健康美にあふれた少女のモデルを得て
「読書」や「婦人図(厨房)」やデッサン「編物をする女」が描かれた。

二十七歳で帰国してからは、白馬会を結成したり、東京美術学校の教授となり、
明治の末年には帝国美術院の院長に就任した。

五十四歳のとき貴族院議員となり、海外との文化交流にも尽した。
晩年の黒田は美術行政面で活躍しその間終生、美術学校の教授だった。

没後は遺言で一九二八年「黒田記念室」が設置され、
美術研究所が設立された。

その後東京国立文化財研究所となり、
現在は文化庁の所管となっている。</description>
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         <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 21:36:04 +0900</pubDate>
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         <title>面白かった場所　２</title>
         <description>黒田は、裸体を描いても健康的で良識的である。
この室には、一九〇〇年三十四歳の時にパリの万国博覧会に出品し、
銀賞を受賞した「智・感・情」と名付けられた三部作の裸体画がある。

モデルは日本の若い女性で、明治の女性としては立派な体格をしている。
これは題名のことがらを人の姿によって表す「構想画」の作例であるといわれている。

黒田清輝(一八六六～一九二四)は鹿児島で生まれ、五歳の時、
伯父黒田清綱子爵の養嗣子となる。

十八歳でフランスに留学し、法律を学ぶが中途で画学に転じて、
外光派のラファエル・コランの指導をうける。
滞仏中はパリの近郊のグレー村で多くの作品を描いた。</description>
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         <pubDate>Mon, 17 May 2010 20:34:34 +0900</pubDate>
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         <title>面白かった場所</title>
         <description>～東京都台東区上野公園～

黒田清輝といえば誰でも「湖畔」を思い出す。
しかし、それをどこで見ることができるかを知る人は少ないであろう。

「湖畔」は、上野の森の美術館群の中に、
ひっそりと建っている「黒田記念室」にある。

この樹木に囲まれた昭和初期の建物は、静寂な雰囲気で入館者を迎えてくれる。
部屋に入ると、まず目につくのが正面の壁に掛かっている「湖畔」である。

実物は写真で見るより全体に淡い色彩で描かれている。
この絵は黒田が三十一歳の夏に、夫人を伴って箱根に滞在し、
芦の湖畔で急に思いたって照子夫人を傍の岩に腰かけさせて、
ぶっつけにカンバスに描いたものである。

うちわを手に持った女は、フランス留学の永い黒田好みの、
エキゾティックな端麗な容姿で、
湖を渡る涼風が感じられる情緒的な作品である。</description>
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         <pubDate>Sun, 02 May 2010 21:33:42 +0900</pubDate>
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         <title>通にはたまらない　３</title>
         <description>二階の画室に上がって見ると、十畳と八畳ほどの和室で、窓が広く明るい。
眼前に桜の大樹が馨蒼大通りに面した武家屋敷風の門と
葉を茂らせていて深山の趣がある。

ガラスケースに「四時山水」が展示されていた。
これは一九四七年、戦後の第三十二回院展に出品されたもので、
そのとき大観は数え年八十歳であった。

年齢を感じさせない若さの溢れたこの図巻は、
富士の雲海に春の太陽が輝き、冬の雪山に月が昇るまでの、
京都周辺の四季が描かれている。

題字に「趁無窮」とあり、彼の人生観が描かれた感がある。</description>
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         <pubDate>Sat, 17 Apr 2010 18:32:47 +0900</pubDate>
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         <title>通にはたまらない　２</title>
         <description>東京美術学校騒動で都落ちした日本美術院の、
五浦での生活は苦しいものであった。

大観や菱田春草などの朦朧派は画商もきらって寄りつかず、
貧窮の生活だった。しかし、
五浦の海の風景やチャンポン(鉦鼓)のひびきは彼らをはげました。

鉦鼓とは、海岸のほこらに当たる波の音のことで、
大観はその地を忘れまいとして客間にその名を付けた。
「大観は天才ではない。努力家だった」と、横山隆氏は言う。

「天才は菱田春草で、彼は二度と現れない才能の持ち主だった。
春草が長生きしていてくれたら、ボクの絵はもっとうまくなっていただろう」
大観が口ぐせのように言っていた言葉である。

「大観は、朝は五時に起きて七時に朝食をとり、
八時にはかならず二階の画室に入る。昼は食事に降りてくるだけで、
夕方五時までは絵に専念していた」
隆氏は大観の孫に当たり、この記念館の常務理事である。

制作中はこの画室に何ぴとも入れなかった。
そして終生弟子をもたなかった。
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         <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 14:31:23 +0900</pubDate>
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         <title>通にはたまらない</title>
         <description>～東京都台東区池之端～

上野の不忍池のほとり、大通りに面して建っているこの記念館は、
武家屋敷風の囲いと門があり、
邸内に入ると明治の雰囲気がただよう数寄屋づくりの建物である。

ここは横山大観が一九〇九年から住んでいたところで、戦争中空襲で焼けて、
一九五四年に再建され、当時八十六歳だった大観が、
九十歳で亡くなるまで制作をつづけた邸宅である。

玄関を入って左手に「鉦鼓洞」という客間がある。
中央に炉が切ってあり、
ここで大観は多くの高位顕官と酒を飲みながら絵を語りあった。
床の間には「鵬よく」がかけてあった。</description>
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         <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 14:29:14 +0900</pubDate>
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         <title>大きな箱とねこ</title>
         <description><![CDATA[<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xdhLQCYQ-nQ&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/xdhLQCYQ-nQ&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>

激かわです。
この猫ちゃんの微妙な体の大きさも気に入りました。
テーブルからの時は飛び込むなぁ～って叫んでしまいましたが、
無事入れてよかったし。
出てくる時は華麗なジャンプで素敵でした。
かわいかった～。
]]></description>
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         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 23:52:37 +0900</pubDate>
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         <title>滑りこめ！２</title>
         <description><![CDATA[<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/JfGOlEizUUs&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/JfGOlEizUUs&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>

こころなしか得意げ。
そして箱が大きくなってる。
はまったらとことんタイプのニャンコなんですね。
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         <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 22:30:53 +0900</pubDate>
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         <title>ドラえもん</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://cyrachrome.com/images/546477.jpg"><img alt="546477.jpg" src="http://cyrachrome.com/images/546477-thumb.jpg" width="350" height="262" /></a>

この編集素晴らしくかわいいですね。
うちの猫もドラえもんにしたくなったwww

画像編集とかしたことないんだけど・・・簡単かなぁ。

]]></description>
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         <pubDate>Wed, 16 Dec 2009 23:43:47 +0900</pubDate>
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         <title>小顔？</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://cyrachrome.com/images/55754754.jpg"><img alt="55754754.jpg" src="http://cyrachrome.com/images/55754754-thumb.jpg" width="311" height="350" /></a>

毎日小顔マッサージしていたらいつのまにかこんなに小さくなっていたとか、、、。
飼い主は毎日徐々に変化したいったからか気づかなかったとか・・・（笑）

]]></description>
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         <pubDate>Tue, 10 Nov 2009 23:58:43 +0900</pubDate>
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         <title>猫鍋</title>
         <description><![CDATA[<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/JJltke9Lgik&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/JJltke9Lgik&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>

かわいすぎっ☆
鍋にみんな鍋に入るって・・・www
基本２匹で、３匹のときには
一番下のねこちゃんが呼吸困難になるんじゃないかと心配しました。
萌え死・・・キュン死しました♪]]></description>
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         <pubDate>Thu, 08 Oct 2009 23:27:46 +0900</pubDate>
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         <title>ゴキブリホイホイに猫が・・・</title>
         <description><![CDATA[<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/_FQ3B6hUIE8&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/_FQ3B6hUIE8&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>

ゴキブリホイホイってそんな強力なんですか？
ゴキブリが引っ掛かってたためしがないしww
猫がビデオ撮ってないで助けてよ　って目とニャーオがなんともかわいいですよね♪
]]></description>
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         <pubDate>Wed, 02 Sep 2009 23:15:34 +0900</pubDate>
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